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新井律子建築設計事務所は関西で住宅の設計を中心に仕事をしています。

TEL. 06-6222-1805

〒541-0042 大阪市中央区今橋2-1-1新井ビル4F12

新着情報・FAQレトロな建物が好き

レトロな建物が好き

大阪北浜界隈には明治末期から昭和初期にかけてのレトロな建物が数多く残っています。
http://www.hetgallery.com/gallery_kindai.html

カメラ片手に歩いてみては如何ですか?

新井ビル(登録有形文化財)北浜

ここの4階が私の事務所です。
大正11年(1922年)に神戸地方裁判所庁舎・海岸ビルヂングなどの設計で有名な河合浩蔵氏が設計したと言われています。
曾祖父が報徳銀行大阪支店の建物を昭和9年に買い取り、祖父が「新井証券」を営んでいました。
祖先に見守られて仕事をしています。
1階にお菓子の「五感」北浜本館です。
2011年8月、まちなみ修景補助制度を活用し、修景工事が完成しました。
詳しくは>ブログ
参考に> http://arai-bldg.com/

新井家住宅(登録有形文化財)泉佐野

昭和7年、曽祖父である新井末吉が迎賓館を兼ねて自邸として建てた純和風木造建築です。昭和初期の質の高い大工技術と豊富な材料に恵まれて、落ち着いた佇まいを見せています。
詳しくは>こちら

中之島公会堂(国指定重要文化財)

中之島公会堂は、1918(大正7)年に完成。大正期のネオ・ルネサンス様式の建物です。これは大阪市の株の仲買人の岩本栄之助氏が株で得た私財を投げ出してつくって大阪市に寄付したものです。完成した中之島公会堂は、大阪の歴史に残るさまざまの催しに利用され、また、市民が気軽に利用できる集会場でもありました。

生駒時計店(登録有形文化財)

大阪市街地の角地に建つRC造、5階建の時計塔をもつビルで、外壁にスクラッチタイルを用いることや,窓の上下の縁で水平線を強調しつつバルコニーや出窓等に曲線や装飾を有効に配するデザインによく時代の特徴があらわれています。
昭和5年に完成。宗兵蔵の設計。

綿業会館(国指定重要文化財)

東洋紡績専務取締役・岡常夫の遺族から贈られた100万円と関係業界からの寄付50万円、合わせて150万円(現在の75億円に相当)を基に、1931年12月日本綿業倶楽部の施設として建設されました。設計は渡辺節らによりなされ、外観はアメリカのオフィスビル風でさりげないが、クラブ建築らしく内部は充実しており、室毎に異なるスタイルで装飾されています。ジャコビアン様式(イギリスの初期ルネサンス風)と言われる2階談話室は全室中最も豪華な部屋で、映画やドラマの撮影などにもよく使われています。非財閥の民間の建物でありながら、内外装の細部に至るまでのデザインや最先端の設備の導入がなされるなど、「最高」を求めた造作になっています。
2013年11月、船場博覧会「船場のレッドカーペット・三休橋筋 まち歩き」に参加し、レストランで食事をしました。
詳しくは>ブログ

小西儀助商店(国指定重要文化財)

(現 コニシ株式会社)
竣工年: 明治36年(1903)
設計施工: 不詳
堺筋の東側に明治末期の姿を残す、船場の大商家「小西儀助商店」があります。
間口10間、奥行き22間、表屋造りの巨大な町家建築です。

箱木千年家(国定重要文化財) 神戸市北区

歴史と風格を感じる、室町時代の豪族の住居。現存する民家建造物の中では日本最古のもので、国の重要文化財に指定されています。床や戸板には手斧で削った木材の質感が今も残り、永年の佇まいが感じられます。中にはいると守られた感じでなぜか「ほっこり」します。
日本の民家・パイロットハウス」のモデルとして設計の参考にさせていただきました。

甲子園会館(登録有形文化財)

甲子園会館は、昭和5年甲子園ホテルとして竣工し、その後海軍の病棟、米軍の将校宿舎を経て国に接収された後、昭和40年、武庫川学院が譲り受け教育施設として再生しました。
中央に玄関・フロント・メインロビーを置き、左右に大きく食堂と宴会場を張り出し、その両翼の上階に独立性を保ちながら集約された客室群を階段状に配したライト式建築の建物です。
設計は、フランク・ロイド・ライト(米・1869〜1959)の愛弟子遠藤新(1889〜1951)の手になり、当時、帝国ホテルのマネージャーで、ホテル界の第一人者といわれた林愛作(1873〜1951)の理想に基づいて設計されました。2006年4月から武庫川学院新設の生活環境学部建築学科(大学)、生活環境学研究科建築学専攻(大学院)のメインキャンパスになっています。
見学は事前申し込みで可能ですので、是非、見学されては・・・。すばらしい建物です。

聴竹居

2003年8月10日暮らし方研究会・文化部会(=生活文化を学ぶ会)行事として、幻の実験住宅といわれる 聴竹居と、大山崎山荘美術館を見学しました。 
聴竹居は、1888年広島県福山市生まれ、東京帝国大学建築学科卒、竹中工務店勤務を経て京都帝国大学教授に任ぜられた藤井厚二(日本初の住宅専門建築家)氏が1928年に実験住宅として5棟建築した内の現存する最後の1棟。藤井氏自らが暮らし生活実験を行いました。和と洋の融合、日本趣味とモダンの同居、日本初の椅子の暮らしやスリッパ文化の導入、日本初の造り付けベンチや家族が集うリビングルームの採用、優れた空間構成は注目に値します。

バナースペース

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