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新井律子建築設計事務所は関西で住宅の設計を中心に仕事をしています。

TEL. 06-6222-1805

〒541-0042 大阪市中央区今橋2-1-1新井ビル4F12

サービス/製品一覧WORKS

WORKS/住宅・新築


「和モダンの小さな家」


敷地は新しく購入した土地を含めて約50坪。購入した土地は50センチほど高い段差があり、地盤改良を行いました。南側は古い天神社があり、緑に溢れる借景として恵まれた土地です。
ご要望は、和モダン・シンプル・ユニバーサルデザイン・健康的・自然素材・セキュリティ・光が入り風が通る家(夏涼しく、冬暖かい)等々。
高齢のお母さま(s4)と一緒に暮らされるということで、二階には予備室と納戸のみで、総ての機能を一階に配置しました。大屋根と塗外壁の外観、内部は無垢の木材を多用、もちろん建具は引き戸。吹き抜けのあるリビングダイニングからは天神社の木々が望め、心地よい風が流れます。障子を通して二階の予備室にもつながり開放感のある空間を造り出すことができました。
小さいながらも5ヶ月半もかけた丁寧な施工のおかげで、ようやく完成しました。完成してからも、施主と私と工務店さんのお付き合いは続きます。
長く楽しく、快適に住みこなしていかれることを願っています。

DATA
2013/東近江市/新築工事/木造軸組工法2階建/敷地50.14坪/延床33.57坪/ご家族は親子二人

「日本の民家」パイロットハウス

「ウッディランド倶楽部」と共同プロジェクトを組んで、熟年向け民家シリーズ「日本の民家」を計画し、名張にパイロットハウスが完成しました。田舎を訪れその佇まいを目にすると、なぜか懐かしさがこみ上げ、郷愁を感じ、心が和む、日本の農家をモチーフにして計画しました。
詳しくは>こちら
DATA
2009/名張市/新築工事/木造軸組工法平屋建/敷地206坪/延床24.04坪/ご家族はご夫婦とお嬢ちゃん

「実家の敷地を暮らす」

施主のご要望は「白と黒のシンプルな家」。外壁、屋根とも黒のガルバリウム鋼板を張りました。内壁は白の塗装、床は黒のタイル。全体的にモノトーンでまとめ、実家とは対照的なイメージです。実家と屋根勾配を合わせています。
DATA
2009/東大阪市/新築工事/木造軸組工法 ・2階建/敷地22坪/延床19坪/ご家族は若いご夫婦
暮らし方研究会共同作品

「主役は家族」の家

三方道路の三角の土地で一階を事務所との要望もあり、鉄骨で三階建てとなりました。土地柄やさしい外観との思いで、外壁をレッドウッド張にし、通気工法を採用。内、外部共、経年変化と自ら手を入れながら、より趣のある表情となるよう自然素材を多用しました。特別なデザインは考えず、階段を飾る小さなニッチやペントハウスの窓から差し込む光・風、屋上庭園、オープンキッチンなど普段着のままで、のびのび心地よく暮らせる家を目指しました。 詳しくは>こちら
DATA
2004/阪南市/新築工事/3階建鉄骨造/敷地41.0坪/延床61.7坪/ご家族はご夫婦と長男、次男、三男

「京にたたずむ洋館建築」

京都の古い街並に建つ3階建ての1階がフランスレストラン「マルミトン」、2・3階が住宅の建物です。細長い建物にいかに光を取り入れるかを考え、真中にある階段室にトップライトを設け、そこから台所・洗面に光を取り入れました。奥さんは階段に座り込み星を眺め、「ほっと一息」しているそうです。
詳しくは>こちら
DATA
1999/京都市/新築建替工事/3階建鉄骨造/敷地 35.0坪/延床83.8坪/
ご家族はご夫婦と息子(シェフ)さん

WORKS/住宅・リフォーム

愛着ある住まいを生き返らせる「リフォーム」の仕事が好きです

毎日多くの時間を過ごす住宅は、安らげる空間、次の世代にも受け継いでもらえる価値のある「住まい」であることが大切であると考えます。
戸建てのリフォームの場合、事前の耐震診断が必要です。1981年5月以前の建物については特に重要です。耐震診断に基づいた建物の補強を考慮し、間取り、インテリアなどの打ち合わせに入ります。
リフォームのページは>こちら

WORKS/店舗・ 医院・集合住宅

住宅以外の設計にも、ぬくもりのある、ほっとできる空間づくりを目指しています。

素敵な方との出会いも楽しみの一つです。
店舗・医院・集合住宅のページは>こちら
 

バナースペース

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